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言葉の迷宮を制するのは私だ!
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2025/04/05 (Sat)                  [PR]
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2008/11/28 (Fri)                  賞ありき? まあそれもあり。
 常々ブログ更新の頻度を上げようと思っているんですけど、中々ままなりませんなあ。

 ということで、久々の2日連続の日記。

 最近、本当に小説のネタが思い浮かばなくなっているので、せめて日記でもつけて言葉を綴る訓練をしなきゃなあ、と思います。

 あまりにも何を書いていいかわからない状況の中、こんな賞を見つけちゃいました。

第2回ソングノベルズ大賞

 スピッツ、好きなんですよねぇ(しみじみ)
 あの素朴な感じがたまらないです。

 ということで、最近スピッツの曲をぼーっと聞いてたりします。
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2008/11/27 (Thu)                  小説的
この間、夜中の3時頃に泣きながらクレープを作りました。

とても小説的だなぁと思いました。

小説家(志望)って、泣くほどつらいことがあっても、
小説のネタにすればいっか。
って思えるから美味しい商売ですよね。
憧れるわぁ。


えー、何故泣きながら作ったかというと、

ある人たちにサプライズでお菓子を作っていこうとして、
でもその人たちが甘いもの嫌いだったら作り損というか、ただ迷惑な話なので、そのうちの一人に別の話題を装って電話をかけてさぐりを入れたんですね。

さっさと好みだけ聞き出して、電話を切るつもりだったんですけど、何故か話し込んじゃったあげく、結構傷つくことを言われてしまって……。

こんなヤツのために手間かけてお菓子作ろうと思ってたのかと思うと、余計悲しくなりますよね。


でも、材料とか全部用意してしまった手前、止めるのは逆に悔しくて作りましたよ。

気が付けば、夜中3時だし、泣くしかないですよね。


結果的に作ったクレープは予想以上に喜んでもらえたので、まあ、いいんですけどね。

あー、すごく暗い小説が書きたいです。
2008/11/21 (Fri)                  それはとても長い間
 頭の中で、「それは、とてもとても長い間」というフレーズが絶えず流れております。

 いや、特に何かの歌詞とかいうわけではなくてね。

 日常的に小説について考えを巡らせてると、そんな感じでふと、一言二言、もしくは数行の文章が頭の中で繰り返し浮かんでくることがたまにあるんですよ。

 で、ここ最近、頻繁に頭に浮かぶフレーズは「それは、とてもとても長い間」なんですね。

 何か、小説に使えそうな予感はするんですけど……。

 考えがまとまりません。
 最近、本気で思います。

 小説って、どうやって書いてたんだっけ……?

 おかしいなー。
2008/11/19 (Wed)                  歌舞伎を観た
 今日は新橋演舞場に歌舞伎を観に行ってまいりました。

 もともと演劇鑑賞は好きなんですけど、歌舞伎なんて高校の行事で行ったきりでした。

 で、率直な感想は、面白かったの一言ですねー。

 話の筋としては、けっこう背筋が寒くなる類なのに、そんな緊迫した中でも笑いの要素を散りばめているあたりが、たまらなくシュールでした。

 やっぱり歌舞伎は古典芸能と言っても、もともとのターゲット層が町人なので、比較的わかりやすい演出になってますよねー。

 ところで、以前も思ったけれど、歌舞伎の女形の方の所作ってどうしてああも優美で雅で艶やかなんでしょう。

 女として、若干、負けた気がしました。あー……。
 女っぷりを磨かなきゃなー。

 あ、そうだ。

 髪切ったって、前回の記事で書いたんですけど、評判がいいんですよねー。

 今まで、ロング→ばっさりショートってしたことが3回あるんんですけど、これまでは、一番多い反応が無反応で(髪切った? とすらコメントなし)次が「あ、切ったんだー」という感想というか確認。

 なのに今回は最初にびっくりされて、いいじゃん。似合うねーという種類の称賛。

 不思議。というか、そういう反応された経験がないので、くすぐったくてしょうがないですよー。
2008/11/10 (Mon)                  リセット。
 髪を切りました。

 そりゃあもう、バッサリと。30センチは切ったでしょうか。

 私はロングが基本なんですけれど、たまーに発作的にバッサリやりたくなる時期が何年かごとにありまして。

 最近、むしゃくしゃすることがあったので、気持ちを切り替えるために胸元まであった長さをショート(ややボブぎみ)にしてみました。

 けっこう前の曲ですけど、小松未歩さんの歌で

『前髪を少し、短くしただけで、生まれ変われちゃう。そんな考え方が好きよ』

 ってフレーズがあったと思うんですけど、私もそういう考え好きです♪

 まあ、ただ、私の場合はそんな毛先を切っただけでリセットした気にはなれないので、30センチ切ったわけですが。

 あと、ここ何年かはずっと黒髪主義を邁進(まいしん)して参りましたが、ちょっとしたことで心変わりがありまして。茶髪に。

 髪の毛が茶色い自分なんて久しぶりすぎて未だに鏡に映る自分を自分と認識しきれません。

 でもやっぱり、当初の予定通り、髪型変えたら、気分も変わってすっきりしました。

 女の子って、こういう時、ホントに便利。

 
2008/10/30 (Thu)                  久々に自分の名前を見た。
 夏からこの秋にかけてロクに小説が書けてなくて、大ショックです。

 作家になりたい、と思ってから十余年、今さら、気が急いてどうにかなるものじゃないというのも十分に理解しているつもりですが……。

 あれだけ好きだった創作活動に力が入らないなんて。自分が不甲斐ないというか。

 生活に流されているというか、なんというか。まあ、単なる言い訳ですけどね。


 しかしながら、自分にとって朗報が。

 6月頃に出した短編の賞が、もう一歩賞(実質的に1次選考)通過してました!

 それにしても、さすがオールカタカナペンネームですよ。
 結果の載ったページを眺めて、5秒もしないうちに名前見つけちゃいました。

 今年の上半期は短編ばかりとはいえ、それなりの数の投稿をしてきたんですけど、見事にみな選外続きでして、やっと1次選考通過の作品がでました。

 1次すら通らない状況がずっと続いてたので、やはり、素直に嬉しいです。

 このまま上向きの波に乗っていきたい、ところなのにどーしても筆が進まないんですよねぇ。

 ちょっと前まで、ぼーとしている時間イコール、小説のネタ作り、だったんですけど。今は全然、別のことが頭の中にあるんですよね。
 いったい、どうしたものか。。。
 しょんぼりだあ、で日記が止まってからもうすぐ1ヵ月……。

 グアム日記がまだ途中でした。

 そう思うと、海外旅行に行ってからもう1ヵ月半、たってるんですよね。
 また南国に行きたいですねー。
 暖かいところ好きなんで、癒されます。最近、段々と風が冷たくなってきたので特にそう思います。

 ということで、グアム日記最終回。

プルメリア

 写真はプルメリアの花(が飾り付けられたカクテルのグラス)

 グアムにはプルメリアの花があちこちに咲いてて、こういった飾りに使われていたり、ボディーローションとして売っていたりします。

 今回、とても大好きな花になりました。まあるい柔らかい曲線が愛らしいですし、とてもいい香りなので。

 現地で入手したプルメリアの香りのするボディーローションがお気に入りなんですけど、もうすぐなくなりそうで悲しいです。
 こんなことなら大量に買い込んでおけばよかったです。

 私って、旅行に関して言えば、悪い思い出っていうものがほぼないんですよね。
 今回も例に漏れず、いい思い出になりました。

 が、ひとつ悔しいと言えば悔しいのが、最近話題のリーマンショック。

 世界的に経済が混乱しているらしいので、こんなこと言うのも不謹慎なのかもしれませんが、もう少し早くおこってくれていたら、色々安くすんだのに!!!! という思いがぬぐいきれません。

 いや、払った分だけの、いや、それ以上の思い出が手にはいりましたよ、そりゃね。でも、もっと安くすむならそのほうが……。

 人生、時の運なんですねえ。
2008/09/30 (Tue)                  しょんぼりだあ。
 本日、9月末日は、前々から狙っていた賞の締切日であります。

 …………。

 一応、出せたには出せたけれども、また納得のいくものではない作品を出してしまいました。

 なら、投稿なんてしなければいいじゃん、と思われるのも当然ですし、私自身、そう思います。

 けどさあ、やっぱり出さないよりは出したほうがいいかな、とか。宝くじ的な感覚で運よく何かに当たったりひっかかったりするかも知れない、等々の淡い期待を抱かずにはいられないのですよ。

 あと10日後に短編の小説の締切日があるのですが、「出したい!」っていう気持ちばかりが強くて、準備が間に合いません。

 いえ、まだ完全に諦めたわけではありませんが。でも1行も書いてないのに、10日の創作期間って短すぎです。

 長編の小説の賞とかを見据えると、もう書き始めてなきゃいけない時期だったり……。

 悩むなあ。
 速筆、多作の作家を目指してるんですけども……。精進しかないですかね。
 今回、一番アメリカっぽい食べ物。

 ものすっごい肉厚ステーキ。食べきれない量。

 めちゃめちゃ美味しかったんですけど、食べごたえがありすぎて……後半苦しかったです。

ステーキ

 日本語ペラペラの給仕のお姉さんが美人でした。
 グアムは美人さんが多いです。マジで!

 今日はもう一本記事をあげるので、内容は短め。
2008/09/26 (Fri)                  まだまだ続くとグァム記
 3日目の話。

 スパとか行きました。

 私ぐらいの年齢だとみんなエステとか行きだすんですけど、私は今回がエステ初体験でした。

写真はマッサージのスクラブの種類を選ぶ時のサンプル。

スパの小道具

 思ったこと。

 ぐああ。エステってこんなに快適なのかああ。

 でも……自分でもできそうだな。正直。

 まあ、こういうのは自分ではない誰かにやってもらうってのに、意味があるとは思うんですけど、でも、やろうと思えば自分でもできそうな気がしました。ローションとか、クリームの類いがあればね。

 ということで、スパの後、ホテルでまったりしている最中に、ちょうどボディローションを持ち合わせていたので友達に、フットマッサージを試みる。

 結果、超好評。

 キリエはマッサージ師になればいい、とまで言われました。

 嫌だー。私は小説家になるんだー!

 でも、いつの日か、小説の賞をとって、でもあんまり売れなくて、小説だけじゃ食っていくの厳しい……って状況になった時に副業でやるのはありかなあ。とか1割くらい本気で考えちゃいました。

(苦笑)
2008/09/21 (Sun)                  異国の地でそんなの関係ねぇ
 二日目の話。海とか行きました。

 というか、今回の旅行の最大の目的ですけど。

 本当に、スタッフ以外の人は日本人ばかり。
 グアムって、本当に日本人向けの観光地★

グアムの空

 マリンスポーツを楽しんだ後、浜辺のちょっとひらけた所で、現地スタッフが何やら人寄せをしていました。

 完全にスルーするつもりだったんですけど、強引に何かに参加させられてしまいました。キャッチとかにひっかかるタイプではないはずなんですが……。

 周りにいた人とともに円陣を組むことに。

 そういや、マリンスポーツのオプションでアイランドダンスがどうとかって書いてあったなーということをぼんやりながら思い出しました。

 で、現地スタッフによる、手拍子と掛け声の軽快のリズムに乗って、振付を教えてもらい、見よう見まねで繰り返してみました。

 最初は照れてたんですけど、リズムが速いせいか、現地の人の乗せ方がうまいのか、段々テンションあがって、最終的にノリノリで踊ったり、掛声出したりしました。

 若干違いますけど、イメージでいうところの、フォークダンスのマイムマイムみたいな感じですか。
 みんなで輪になって、左へ行ったり右へ行ったり、前に出てみたり。といった踊りでした。

 で、最後の振り付けです、みたな雰囲気になった時衝撃の出来事がーーー。

「日本デハ、チョット古いケド、グアムでは新しいモノね」←ほぼ原文。

 とか現地の人が言いながら、左手側にいる人の方に左手を添え、腰を軽くかがめるように指示されます。

 あれ、このポーズは、もしやーと思った途端、叫ばれる馴染みのフレーズ。

「でも、そんなの関係ねぇ!!」

 やっぱり……。

 一同、空いている方の手を上下に揺すりながら、「そんなの関係ねぇ!」を大合唱しながらグルグル回りました。

 日本にいたって、なかなか出来ることじゃないですよ……。

 というか、グアムの人にすら、ちょっと古いって思われてるんですね……。

 なんとなく、哀愁漂う気分になりました。いや、楽しかったですが。
2008/09/18 (Thu)                  一日目の夜。
 無事入国審査を終え、トランクを回収し、空港入り口までずんずん進む一同。

 空港からホテルへは送迎を予約してあったので、わかるように胸には目立つ黄色いシールをはりました。

 出迎えたのはスキンヘッドのおっちゃん。
 日本語ペラペラ。

 送迎車の中で日本には何回も行ったよ、という話を聞きました。

 関東の主要な遊園地にほぼ足を運んでいるらしい。

 日本在住の私たちよりも行ってるー!ということで一同驚き。でも日本が好き、と言われて悪い気がするわけないので、テンションあがりました。

 でも一番驚いたのは、なんと言っても『津田沼』とか『総武線』とかいう単語を聞いた時でしたねー。

 ローカルな単語すぎる!
 成田空港行く時、めちゃめちゃ通りすぎたよお。

「なんで知ってるんですか?」って聞いたら、「なんでってエアポートから一本で行けるから」だそうで。

 津田沼にダイエーがあることも知ってました。(正確には、今は無きダイエーですが)

 で、ホテルに到着。まずまず綺麗なホテル。
 ホテルのロビーで先ほどのおっちゃんから丁寧な日本語でこういうサービスが受けられるとか怪我した時はここに連絡してね、とか旅の説明を簡単に受けました。

 本当に日本人慣れしているというか……。
 海外だからもっと言葉の面でこちらが努力する場面があってもよさそうなのに、至れり尽くせり。 

 大満足だったのでぜひチップをあげたかったのですが、チップを渡すタイミングもわからず、かつ相手も特に要求するそぶりを見せなかったので、あげそびれました。

◆ ◆ ◆

 そして肝心のホテルの部屋です。
 ドアの外見がアパートみたいだけど、部屋の内装はきれいでした。ただ、アジアンテイストな調度品はやや予想外。まあ、不満があるわけじゃないですけど。

 グアムがアメリカの領土といっても、地図上ではアジア圏内なわけですし。

 機内食で夕食を済ませてあったものの、散策を兼ねて近くのスーパーに買い出し。
 もっとアメリカンな店を想像してたんですけど、完全に日本の観光客向けの品ぞろえでした。

 この旅行に向けて日焼け止めだのなんだのを細々と用意してきたんですけど、こんなに手頃な値段でかつ種類豊富に取り揃えてあるなら、現地調達で十分だったと思いました。

 おにぎりとか普通に日本語のパッケージで売ってましたし。インスタントラーメンとかも。

 グアムの紫外線は半端ないと聞いていたので、日本で買いそびれたサングラスを購入。

 ピンクとかいうチャラいテイストのを選んでみたんですけど、意外と浮かない!
 リゾートマジックですね。旅行先という非日常だからこそ、というか。

 おつまみとアルコール、そして明日の朝食を買ってホテルに戻りました。

 そして、いわゆるガールズトークで盛り上がる。そうして第一日目の夜は更けていくのでした。
2008/09/18 (Thu)                  入国だー。
 旅行記続き。(長いのでしばらく続きます)

 グアム到着。フライト時間は3時間半。
 出発がゆっくりした午後で、しかも予定時間より遅れての出発だったので、着いた頃にはもう夜。ちなみにグアムの時差は日本時間プラス1時間。

 必要最低限の明かりだけ灯され、空港は静まり返ってました。

 この時点では、まだ「海外だぁ」という実感一切なし。薄暗いし、空調のせいで寒いし、那覇空港のほうがよほど南国リゾートを意識した内装になってるって思うくらい地味な内装ですし。

 天井近くの壁に「Welcome to Guam」という文字を見て、なんとなーく「ああグアムなんだ」って思うくらい。

 入国審査。出国に比べて手続きがややこしいイメージが。
 なんたって、アメリカ。入国時には指紋と顔写真をとられる、って聞いてましたから。

 てくてく歩いて入国審査を受けるための列に並んだのですが、それを誘導する空港スタッフが「こんばんは」と美しい発音でしゃべるのでまず驚く。当たり前ながら顔はものっそ外人。

 やっぱりグアムは日本人慣れしてんだなーと再確認。

 周りを見渡すと、日本語で書かれた注意書きの張り紙多数。この場所で携帯の操作は禁止です、とか。

 こちらとしても英語が堪能ということは全くないので、日本語表記はわかりやすくてありがたいのですが……。海外に行くぞお! と意気込んできた手前、肩すかしをくらったような。ホントにここ日本じゃないの? って疑いたくなるような。

 で、入国にあたって、行きの飛行機内でいくつか書類を書かなきゃいけないのですが、それらを例の日本語上手のスタッフの方に、並んでいる間に簡単にチェックされます。抜けている項目を補足してもらって、いよいよ入国審査!

入国の書類

 とりあえず「サイトシーイング」と自信ありげに言えばなんとかなるかなあってビクビクしながら前に進みカウンターのようなところに行きます。

 全体的に英語でしたけど、要所要所、日本語でした。

「グアムハ、ハジメテー?」とか。

 正直、緊張したのでたどたどしく受け答えしたものの、パスポートと書類を差し出して、向こうが何かパソコンでカチャカチャやった後、思いがけなくあっさり終了。

 写真とか指紋はー? って思ったんですけど、余計な手間を自分で増やすこともないな、と思って笑顔でセンキュー♪とつぶやいて無事入国。

 友達も写真も指紋もとられなかったそうな。
 並んでいる時に見た限りでは、指紋とかとられている人、ちゃんといたんですけどね。
 うちら、全く怪しくないからかな? とか言いながら首をかしげてました。

 後で聞いたら、同じアメリカでもグアムだけは短期間の旅行者には指紋や顔写真は義務付けられてないらしいです。

 今回の旅行で一番、緊張した場面でした。
 でもなーーーーんの問題もなかったので、「海外旅行っていっても意外と平気かも♪」っていう心の余裕が生まれた瞬間でもありましたね。

 続く。
2008/09/16 (Tue)                  帰ってきた
 昨晩、なんとか無事に帰ってきました。

 と、いうことで旅行記でも綴ろうと思います。

 行先はグァム。

 定番すぎる気もしますが、英語に自信があるわけではないので、日本人慣れしている場所のほうが気が楽ですし。

 夏が終わろうとしている時期に夏の遊びを満喫できるのも贅沢な気がしますし。

 あ、ちなみにグァムってアメリカですよ?
 当たり前っちゃー、そうなんですが、意外ととっさに聞かれるとわからなかったりしません? 私だけ?

 ◆ ◆ ◆

 初日。

 出国審査とかどうやっていいのかわからなくて、無駄に緊張しましたよ。
 まあ、当たり前ながら自分は不審者ではないので、パスポートをさっと確認するだけでスムーズに出国できましたけど。

 あ、こんなもんなのか、って思いました。

 手荷物検査も例のテロの日にちが近いこともあって厳しいかな、って予想だったんですけど、不審物を持ち込む意図がないので、こちらも一切問題なし。

 問題があったとすれば、搭乗時間ギリギリだったので、飛行機のところまで走ったってことですかね。

 空港内の免税店見たかった―。

機内食

 写真は行きの機内食。

 国内旅行に慣れているせいか、機内食が出てくるという発想がなくて驚きました。

 かなりおいしかったです。もりもり食べてしまいました。

 それにしても、外国の方と接するのが久方ぶりなので、ドギマギしました。

 客室乗務員は日本の方もいたみたいですけど、半数以上は海外の方みたいでした。

 機内に乗り込んだ時に「Good afternoon♪」って声かけられたのに、完全に無視してしまいましたし。

 たぶん、ハローとかグッドモーニングなら反応できたのでしょうけど、グッドアフターヌーンって一番馴染みのない挨拶だったもので……(言い訳)

 でもこんなんじゃ先行き不安だ! と思って、機内サービスで飲み物の種類を聞かれた時に、アップルジュースのアップルの部分を無駄に発音良く言ってみたり、何かを手渡された時に、元気よく「Thank you」と言ってみたりしました。

 かなり照れながら言ったので、となりにいた友達に笑われましたけど。

 しかし、この旅で一番感心したのは、センキューって言うと、かなりの確率で「You're welcome」と返されるんですよ。さらっとした感じで。

 日本でも「どういたしまして」って言葉はありますけどお店の人に「ありがとうございます」って言って、「どういたしまして」って返されることはまずないですよね?
 なんとなく恩着せがましい響きがないこともないですし。
 文化の違いだーと思って感心。

 そのさりげない言い方が気にいって、今回の旅行中、友達と何かにつけて「Thank you」「You're welcome」を言い合ってました。

 次回に続く。
2008/09/11 (Thu)                  日本脱出。
 実は明日から海外旅行です。

 海外は初です。

 ドキドキします。

 いろいろ不安なわりに、特に用意周到に準備をしないのが私なんですけど。

 なんか、この歳までいろいろあったけど、なんだかんだですべてなんとかなっちゃうことが多いんですよ。

 なので、この頃、なんでも、本当にすべての事柄がなんとかなっちゃう気がしちゃんですよね。

 能天気病?

 小説書くにはいっぱい旅しろーと言う作家さん多いので、取材旅行のつもりで行ってきます。

 帰ってきたら、旅行記アップするので、お楽しみに。
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