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言葉の迷宮を制するのは私だ!
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2025/04/05 (Sat)                  [PR]
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2008/06/17 (Tue)                  無題
 最近、もう何が何でも小説家になってやろうと思って、読書をして感動したり感銘を受けた作家さんの文体がもろにうつってしまって、それはどうなの? と思っているキリエです。みなさん、こんにちは。

 言ってしまえば、プロのワザを盗みたくてしょうがないんですね。
 マニュアル本か自己啓発本を安易に信じて「ほうほう、こうすれば勝ち組になれるのか」って言って実践している人みたいな状態です。

 前から、友人に「キリエってこんな話書くんだー」と幾度か言われたことがあります。それってつまり作風が安定しないってことなんですね。とは言いつつ、読み続けていただければ、どんな話にも通じる「ヒキコモリズム」の存在に気がつくみたいですけど。

 あー脱アマしたいですねえ。
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 今日は13日の金曜日! なので更新をしないと、損な気がしてならないので、何か書きます。

 えー、次に狙っている賞を出すにあたり、残り1ヶ月で原稿用紙100枚を書かなければならないのですが、現時点で書けている枚数たったの3枚。

 なんでしょう。このていたらく。

 たまには、「締め切りまであと1ヶ月。この30日は丸々推敲期間にあてたいと思います」くらいのことを言ってみたい。

 作家さんのインタビュー等々を拝読するに、初投稿でいきなり受賞、即デビューってのも決して珍しくないんですよ。
 思えば私が初投稿した高校3年生の時の作品は2次選考を突破して3次で落ちました。それから何作投稿したか数知れませんが、今のところその記録を超えてません。

 メチャクチャいい線まで言って1次通るくらい。でも通らないほうが圧倒的多数をしめます。

 確か、その時の作品の推敲にかけた期間、3ヶ月。

 自分で書いててかンなり驚きます。

 今じゃ締め切りギリギリ過ぎて推敲時間が1時間あれば、長い方なのに……。

 やっぱそれくらいの意気込みと計画性がないとダメなんでしょうかねー。

 とりあえず、やれるとこまでやってみます、今回も。
2008/06/12 (Thu)                  無題
 知っている場所で起こる殺人事件がこんなに精神的に辛いものだなんて知らなかった。

 連日ニュースでやっている無差別殺傷事件、なんだか胸がモヤモヤします。

 
2008/06/07 (Sat)                 
 昨日、歯医者にいきました。

 歯医者に通うなんて数年ぶり。

 私、虫歯ができない体質アンド、前歯が折れたりといったアクロバティックなトラブルも起こしたことないですから、「何が何でも歯医者に行かなきゃ!」みたいな切迫した状況にならないんですよね。


 で、その数年前、女子高生だった時に行ったのは学校の歯科検診で「歯医者に行きなさい」というお達しがあったからです。
 しかもその歯医者さんだって「次で治療終わりですよ~」って3、4回も行く度に言われ続けて、なんだか釈然としないのと面倒なので、最終的に、ばっくれたというホロ苦い思い出が。

 今、思えばあれば歯肉炎の治療を完治させないまま放置させたことになるのでしょうか……。


 で、時は流れ、テレビ等で歯周病の症状のチェック項目(歯磨きすると血が出るとか)にめちゃめちゃ当てはまって、自分は歯周病以外の何物でもないと知りつつ、そのうちに歯医者行けばいいか~ですまし、またそこから数十ヶ月。

 重い腰を上げて歯医者に行ったら、直接的には言われなかったけれど、「どうしてもっと早く来ないんだ」みたいな態度とられ、歯周病の進行状況のヤバさに気がつきました。

 いや、気がついてなかったです。初診の時、本当の意味では。

 「いきなり歯石をとると痛いし、大変なことになるから」と言われたんですけど、本当に今までのは、様子を見つつな治療だったようです。

 ちなみに昨日は四回目の治療だったんですけど、ここにきて「痛い」の意味を知りました。歯周病の怖さを身をもって知りました。

 本当に、本当に、痛いのなんのって。

 歯がもげるかと思いました。1本2本じゃなくて、全部の歯が漏れなく、余すことなく、もげるかと思いました。

 というか、「この先生、絶対あたしの歯をもぐ気だ、コノヤロウ!」って被害妄想に苛まれながら大口をあげてました。

 「はい終わり」って声を掛けられた時、自分の歯がちゃんとハグキから生えていることが信じられないくらでした。ってか一晩たった今でも若干、怪しんでます。奥歯を噛み締めると、よくわからない違和感と鈍痛が走ります。

 女子高生の時に受けた治療では、間違いなく、こんなに痛い思いはしませんでした。
 あまり深く考えなくても、早期治療か、否かの問題に違いありません。

 皆さん、悪いことは言わないから、歯医者に行きましょう。
 下の記事にある投稿の件ですが、結論から言うと、出せました。

 しかし、出してしまったことを後悔中。

 まず、

 ◇後悔ポイントその1、

 字数制限を勘違いしていて、オーバーしてる、と思い込んでガシガシ文章を削ったのに、実は逆に全然足りてなかった。

 ◇後悔ポイントその2

 今回の賞は郵送ではなくネット上での応募だったのですが、応募フォームにテキストをコピーして張り付けた際に、〆切り2分前だったので、よく確認しないで送信ボタンを押したこと。

 ◇後悔ポイントその3

 そしてそのコピー&ペーストの際に大部分で文字化けが発覚。

 ◇後悔ポイントその4

 アイデアとしては悪くなかったと自分では思うものの、時間の関係で結末が雑すぎました……。


 ひょっとして、出さないほうがよかったかもしれないとまで思いましたが。

 まあ、出してしまったものはしょうがないです。
 作品の下読みをしてくださる方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、鼻で笑ってくれればいいと思います。

 これで、今年に入って投稿作は4つになりました。

 3つは短編で1つは中編ですから、分量的にはたいしたことないんですけれど、自分の中では十分快挙です。

 なんせ、記憶をたどるに、去年は投稿作、たったの3つですからね。

 それが2008年もまだ中盤だというのに数では上回りましたからね。

 まあ、そろそろ結果が出ないことには数も意味なしですけどね(汗)
2008/06/02 (Mon)                  ギリギリっぷり。
 6月ですね。

 6月になり、2日目の今日も未だに納得がいきません。まだ5月もようやっと下旬にはいったかな、という気がしてなりませんよ。え、ゴールデンウイークって終わったのついこの間でしょ? せいぜい1週間とちょっと前くらいでしょ? っていう気分なのに、6月だなんて。
 5月病もまだなのに、「さあ、これから5月病にかかるぞ!」っていう気概で満ち満ちているのに、なのに、6月だなんて……。

 というより、自分で設定していた賞の締め切りがあさってであるという事実がどうにもこうにも受け入れ難く……。どうもあと10日くらい、あるいはもっと時間が残っているような錯覚をうっかりすると本気にしそうです。

 まあ、このギリギリっぷりはいつものことなんですけど。

 毎月投稿する、って自分で決めるということは、イコール、毎月のように夏休み最終日がやってくるということなんですね(涙)
2008/05/26 (Mon)                  こっそり投稿
先日、締め切りの6月を前に短編の投稿を済ませてきました。

と、いうのも元になったのはずいぶん前に書いたもので人から誉められたのをいいことに、手直しして投稿を試みたのが去年の9月。

郵政民営化ショックとも言うべき全郵便局のお休みに投稿を阻まれまして。

寝かして寝かして、手直ししてやっと投稿しました。

したら、夢で『貴方の作品が入選しました!』という電話がかかってくる……みたいな内容のを見まして(汗だく)
そもそも気が早すぎですし、あんまりにもわかりやすすぎる願望の表れで気恥ずかしいったらないです(;^_^A
2008/05/16 (Fri)                  文学賞っていっぱいあるのねー。
 夏だなぁ、と思っていたら、夏は投稿の季節である、ということを思い出して焦り出した今日この頃。

 来月から、毎月のように〆切りがやってくるように設定している自分です。6、7、8、9(もしかして10)月と連続で。

 過去の自分を振り返るに、絶対守れないのに、どうしてもハードスケジュールを組んでしまいます。(なぜなら出来れば今すぐにでも作家になりたいという空回りな情熱がくすぶっていますので)


 さてさて、気分を換えて、ブログのネタ用にバトンを拾ってきました。

 あなたが一番好きなものバトン。

★動物は?

 こういう質問をされると、とりあえず猫が好きと答えているのですが、正確には自分は猫好きじゃありません、って思ってます。

 例えていうなら、「女好き」と呼ばれるやつが、老女から幼女までのどんな女性にも愛を注いでいるわけじゃなく、たいてい(年頃の綺麗なおねーちゃんである)というカッコつきの女が好きなわけですよ。

 それと一緒で好みの猫を見かけるとありえないぐらいテンションあがりますが、それ以外はけっこう冷めています。

★お菓子は?

 基本はチョコです。お菓子の名前がチョコ○○とかショコラ○○だとかココア○○だとチョイスする確率がぐっと上がります。

 でも毎日は食べたくないですね。

★お料理は?

 ご飯に合うものならなんでも。ってかお米が一番好きです。

★缶ジュースは?

 ペットボトルじゃなくて缶ですか……。GOKURIとか柑橘系が好きです。

★インスタント食品は?

 チキンラーメン。

★寿司ネタは?

 基本的に酢飯が好きなので、どれも捨てがたいですけど、お寿司屋さんに行って、まぐろを食べないと落ち着きません。

★パンは?

 自分で焼いたパン(笑)
 パン屋さんで焼きたてを買ってきても帰って食べるまでに時間差がありますよね。けど、自分の家なら、その場で即食べられますからね。

 本当の焼きたてのパンってちょっと信じられないくらい美味しいんです。

 ガツガツ食べ過ぎるので、後で「こんなに一度に食べたの?」っていつもビックリします。
 でもひたすらに手間がかかるのでめったに焼きません。 

★どんぶりは?

 好きだけど、コレっ! ってものはない気がします。

★お酒は?

 スクリュードライバー。オレンジが入っているものはみんな好き。

★TV番組は?

 もともと非テレビっ子なんで。


★洋楽は?

 一番、って言われると難しいですけど、今、ぱっと思いついたのは「stand by me」
 途中でモゴモゴしてもいいならたぶん空で歌えます。

★歴史上の人物は?

 えー。高杉晋作?

 辞世の句がいいですよね。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」ってやつ。

 世の中なんて面白くも楽しくもないのが当たり前、っていうのが前提の句で、どんだけ悲観的なんだよっってツッコミたくなりますけど、続く言葉が、自分の気持ちや行動次第で面白くできるっていうすごく楽観的な感じで。ネガティブなんだかポジティブなんだかっていうさじ加減がたまらないです。

★言葉は?

 己の欲せざるところ、人に施すなかれ

★漫画は?
 
 いくえみ綾さんの「バラ色の明日」二巻。もしくは「ハニバニ2」の後ろに収録されている「ラブレター」何度読み返してんだかって感じ。
 それから少し前に「ダイの大冒険」を全巻通して読んだらあまりにも面白くってびっくりしました。あのストーリーの展開の仕方、キャラの成長過程。素晴らしい。
 あと「MONSTER」も作者はどこまで計算した上であれを描いているんだろうと考えると怖くなるほどです。

★アウトドアスポーツは?

 ウォーキング(ってあれはスポーツか?)

★インドアスポーツは?

 卓球。(上手くはありませんが)

★季節は?

 初夏。新緑が濃い緑に色づき出した頃。
 
★落ち着く場所は?

 ファーストフードの店の隅。
 好きな人とならいつまでもいられます。
 図書館とか映画館も好きなんですけど、めためた頭使うので落ち着くのとはちょっと違います。

★色は?

 黒地に明るい色彩、白地に濃い色彩、の組み合わせなら全部好きです。 

★麺類は?

 うどん。断然、うどん。
 ダシのきいたうどんなら毎日食べられるーと思って過去に実行したらちょっと嫌になりました。適度な間隔を空けて食すうどんは最高です。

★必ず6人名指ししてください

 6人どころか。

 ブログのネタに困っている全ての人に捧げます(逃げ)
 
2008/05/14 (Wed)                  怖い話が好きですみません。
 幼少の頃に比べると精神的に強くなったなーと思うのですよ(自分では)

 しかしながら、まだまだ修行が足りんな、と思う事もしばしばです。ブログだってそうです。

 毎日更新はそりゃ大変な労力と、何より根気が必要だけれども、やろうと思ってできないことはない、ハズ。……なんですけどねぇ(遠い目)

 まあ、ブログだけじゃないんですけど、もっと成熟し、かつ屈強な精神の持ち主になりたいです。


********


 えー、下の記事にあるように、今日は一本、小説をアップしました。

 何度も見直して「完璧だ」と思っても、実際にアップしてみると誤字だらけであらら不思議。なんてミステリー。5、6回は修正とアップロードを繰り返しましたよ。疲れましたよ。

 まだあるかもしれません。見つけた方は慈愛の心を持って教えて下さると大変嬉しいです。
2008/05/06 (Tue)                  小説は読むより書く方が時間がかかります。
 今、頭の中で同時進行で小説のネタを考えています。

 全部ジャンルが違うんですけど、一体、どれから実際に手をつけようか思案中。

 思案しているくらいなら書けよ、って話なんですけどね。

 でも最近、初夏の爽やかな風があまりにも気持ちよくて、青春小説が書きたい気分が高まりつつあります。

 「小銭と鞄一つだけ持って旅に出ようぜ★」みたいなノリの。


 それからですね。実は先日久々にサイトにアップするようの連作短編小説を書いたんです。
 けれども、いざアップしようとした段階になって話のオチを連想させる事件が実際に起きてしまいまして。偶然。

 私が運営するような弱小サイトで自粛がどうとか気にする必要はないと思いますし、自意識過剰なんじゃないかと言われればそれまでなんですけど。
 なんとなく、としか言い様がないんですけど、漠然と嫌な感じがしたので時期を待ってました。

 で、そろそろ頃合かなと思えてきたので、近々アップします。

 本格的な夏には早いですが、ホラーです。
2008/04/30 (Wed)                  戯言だけれどね。
 前々から「戯言シリーズ」という単語が耳に入ってきてはいました。ですが、評判の高い小説なのだな、という予備知識意外、持ち合わせていませんでした。

 その第1巻「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」が文庫化された、という広告を電車の中吊りか何かで見かけまして、ちょっと気になっていたら、フラフラ立ち寄った本屋でその本が積んであって……

 まあ、そんなわけで購入してみました。

 読んでいる途中での率直な感想「奈須きのこ……上遠野浩平……森博嗣……」

 パクリとかそういう話じゃなくてね、雰囲気というか、傾向というか、ジャンル?
 普段何気なく皆が考えていることなんだけど、答えなんかないから、深く考えてもしょうがないやって事柄(人を殺しちゃいけない理由、とか天才とは?みたいな)を、突き詰めて思考して、哲学チックに登場人物の口を通して語るトコが共通してますよね。

 読み終わった後の率直な感想「く、悔しい!」

 いくつかトリックがあるとして、大半はすぐにわかります。
 一個目の地震の時のトリックなんて一瞬でわかりました。というか、あんだけ人数いてわかんないわけないだろ、って言いたくなるくらい単純なものでした。

 でもやっぱり一番重要な仕掛けはわかんなかったですよ。
 あんだけもう、本を手にとって読んだ瞬間に最重要なオチがわかるようになっているのに、わかんなかったですよ。

 自分で眼鏡をつけているのに、眼鏡を探してしまったような、あの悔しさを味わいました。

 いやあ、ミステリーはこうでなくっちゃね、と思います。

 ミステリー・サスペンスを読んでいて一番嫌な感想は「なあーんだ」と「やっぱりね」ですから。

  
2008/04/21 (Mon)                  顔、なの?
 小説を書いてることを内緒にしている人から「小説書いてそう、っていうか書いてると思った」という発言をされて、どう受け止めていいのか迷う今日この頃。

 確かに本をいっぱい読むとは常に公言しているけれども、イコール作家になりたい、っていうことに結びつけるのはどうかな、と思いますし。

「えー。私ってそんな文学をやってそうなくらい知的に見えます?」って聞き返したら、微妙に笑われて肯定の言葉聞けませんでしたし。

 知的、っていうイメージじゃあ、ないんだ……?

 では小説書いてそうな人のイメージってどんなんよ? って思うんですけど。

 
 誰にでも生きていくうえで、曲げられないし曲げる気もまったくないポリシーというべきものが一つや二つ必ずあると思うんです。

 私の場合、その一つが「食べ物を大事にする」ということです。

 食べ物で遊んだり、簡単に食べ物を捨てたり残したりする人を見ると、反射的にイライラしてしまいます。
 そういったタイプの人とは、たまに遊ぶんだりする分にはさして問題はないのですが、一緒に暮らしたり長期旅行なんて絶対にできないと思います。

 そんなわけで、下記のようなドラマパターンをみると、もったいないっ! と思ってヤキモキしてしまいます。


 結婚記念日などで奥さんがせっせと豪華ディナーの用意をしている。
 旦那さんは中々帰ってこない。
 奥さん、健気に待つ。
 やっと帰ってきた旦那さんに食事を勧めるも、食べてきた、とかいらない、とあっさり断られる。
 奥さん、食事をお皿ごとゴミ箱に突っ込む。

 こんな感じのヤツですよ。ありがちですよね。

 でも……、最近、生まれて初めてこういう行動に出る奥さんの気持ちがわかったような気がしました。

 瞬間的、かつ極度の怒りはポリシーなんてものを簡単に凌駕するものらしです。

 でも、絶対お皿ごとではやらないだろうと思います (= △ =;)
2008/04/07 (Mon)                  接吻を観てきました
接吻という映画を見てきました。

話の概要を紹介しているテレビをみて、こりゃ観なければ、と直感しました。もうね、観る前からわかってましたよ、私好みの映画であろうと。

小池栄子さん主演で豊川悦司さんが出てるっていうわりと豪華キャスト。なので待ってれば近所の映画館でもやるとばっかり思ってましたが、調べてみたら単館上映でした。場所は関東だと渋谷のみ。

六本木に行く用事があったので、そこから渋谷なら近いしちょうどいいってことで、意気揚々とユーロスペースに足を運びました。

で、観ました。

キュン死にするかと思いましたよ!!

私の好みを知る人が私のために作ったとしか思えない((爆))

メインキャスト全員に惚れそうでした。

まず、小池栄子さんの気持ち悪さったらなかったですよ!(超誉め言葉)
あんなに綺麗な人なのに、演技だけでこんなにも気持ちの悪い、狂気を表現できるのか、とただただ感心しました。

気持ち悪さっていうのは私の創作の大きなテーマだったりします。

主人公がこんな性格、あるいは状況に立たされたら気持ち悪い(モヤモヤするとか鬱鬱とするの意)だろうなって思いながら話を考えてます。

人によっては京子というキャラを毛嫌する方もいるでしょうけど、私にはいとおしくてしょうがなかったです。ただし、現実にいても友達になりたいかというと、話は別です。

トヨエツ演じる坂口もいいんです。

「ありません」の一言で僕もあなたのことが好きです、と言うのと同じか、それ以上の意味を持たせられる演技プラス、話の持っていき方は秀逸の一言です。

仲村トオルさんの長谷川は、予告を見た段階ではチョイ役かなって思ったんですが、とんでもなかったです。かなりいい味出してました。

あの『優等生タイプの堅物、でもすごくいい人』の性格に自分がかなり弱いことを再認識。京子にウザがられてもウザがられても負けないとこがたまりません。謙虚に強引。

まだ今年は8ヶ月残ってますが、もはや2008年の私的ベストムービーは「接吻」に決まりです。
絶対揺るぎません。
2008/04/06 (Sun)                  郵便局を支えている(つもり)
 先月末に投稿したばかりですが、昨日も別の賞に投稿してきました。

 今回のは短編ですが。

 別に新しいものを書いたわけではございません。もうかれこれ、3年ほど前に、2時間程度で話を考え、数日で書き上げた小説があったのですよ。それをポストに投函してきました。

 え~、なぜ3年も前のものを今更、賞に応募しようと思ったのか、経緯をざっと説明しますと、

 書き上げた直後(つまり3年前)はもう少しデキがよくなる気がしてたんです。
 なにせ、実質2時間程度で話を考え、猛スピードで書き上げた、言ってしまえば勢いだけしかない小説です。もうちょっとストーリーの工夫だとか、キャラの言動のまとまりとか、なんとかなりそうな、気がしたんです。

 しかし、なんとかなりそうだと思ったからと言って、簡単になんとかなるなら私はとっくにプロ作家ですよ。
 で、とりあえず寝かしておいたんです。それで月日は流れ、寝かす、を通り越して放置状態。

 もう一度細かな修正を試みたものの、もうこれ以上、原稿用紙30枚以内という規定枚数では良くなりようがないことに気がつきました。

 で、即印刷。即投函。

 劇団ひとりの『陰日向に咲く』の中で、郵便局を支えているのはアイドルへのファンレターを送る人々だ、のような主旨の文章があるのですが、

 私としては、私のように新人賞を狙って投稿を繰り返している人が支えているんじゃないかなーと思います(笑)

 だって、プリントアウトした原稿ってホントにかさばるんですもの。料金だって普通の手紙よりはお高いんです。
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