言葉の迷宮を制するのは私だ!
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知っている場所で起こる殺人事件がこんなに精神的に辛いものだなんて知らなかった。
連日ニュースでやっている無差別殺傷事件、なんだか胸がモヤモヤします。
連日ニュースでやっている無差別殺傷事件、なんだか胸がモヤモヤします。
悲惨な殺人事件をニュースで見ると、「こいつは文学をやればよかったのに」っていっつも思います。
それは私が活字大好き、Iラブ小説、な人間だからこその思考なのかもしれませんが。
でも孤独感や殺人衝動っていうのは、間違いなく偉大な文学を生みますよ。
怒りだとか、悲しみだとか、虚無感とか、全部原稿用紙なりパソコンのキーなりに叩き込めばよかったんですよ。
当事者にとってはそういう問題じゃない、と一蹴されるのかもしれませんが、私はそう思います。
私自身、自分が嫌いで、人生が面倒で、世の中が絶望的なものでしかない、という思いに囚われていた時期がありました。そんな時、本の世界に逃避することで精神安定をはかっていた部分がありました。
今でも、現実逃避のために小説を読んだり書いたりしている面も、少なからずあると思います。
人を殺すって、どんな気持ちなのか、知らないし、知りたくもないですけど、そのエネルギーを別の、破壊ではなく、もっと創造的な方向にむけていたら、殺人者にならずに、偉大な文学者になっていたかもしれない……そんなことを考えます。
それは私が活字大好き、Iラブ小説、な人間だからこその思考なのかもしれませんが。
でも孤独感や殺人衝動っていうのは、間違いなく偉大な文学を生みますよ。
怒りだとか、悲しみだとか、虚無感とか、全部原稿用紙なりパソコンのキーなりに叩き込めばよかったんですよ。
当事者にとってはそういう問題じゃない、と一蹴されるのかもしれませんが、私はそう思います。
私自身、自分が嫌いで、人生が面倒で、世の中が絶望的なものでしかない、という思いに囚われていた時期がありました。そんな時、本の世界に逃避することで精神安定をはかっていた部分がありました。
今でも、現実逃避のために小説を読んだり書いたりしている面も、少なからずあると思います。
人を殺すって、どんな気持ちなのか、知らないし、知りたくもないですけど、そのエネルギーを別の、破壊ではなく、もっと創造的な方向にむけていたら、殺人者にならずに、偉大な文学者になっていたかもしれない……そんなことを考えます。
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