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言葉の迷宮を制するのは私だ!
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2008/03/18 (Tue)                  思い出の1冊
 日に日に暖かくなってくると、気分が穏やかになりますが、3月が過ぎ行くことを意識すると、焦ってそれどころじゃありません。

 現在、原稿枚数215枚です。

 応募規定は200枚以上。なので、それをクリアしているという点では安心なんです。けれども、だからといってストーリー中途半端なまま出すわけにもいかないじゃないですか。

 完成度としてはまだまだです。残り日数、あと10日強。

 昨日、やる気を引き出そうと、1冊の本を久しぶりに引っ張り出しました。

 その本は高校1年生の時に読んで号泣して、それまで作家さんに手紙を書いたことがなかった私が、あまりにも感動してその勢いのままファンレターを書いた……という思い出の1冊です。
 思えば、ファンレターってあれきり書いたことないです。

 私もいつの日か誰かを号泣させて、その勢いのこもったお手紙をもらえるような作家になれたら、と夢見がちなことを考えます。

 しかし、私は昔っから陰気な話が好きだったんだなーと再自覚。

 暗くて、でもところどころに笑いを挟みつつ、やっぱりどんよりとした話が好きみたいです。
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無題
そんな思い出の一冊があるのですね。
自分はけっこう熱しやすく冷めやすい性格なんで、本を読んでも思い出になるほど感動が残っているものはなかったのですが、、、
だからこそ、そういう一冊があるのが羨ましいです^^;
思い出の一冊というわけであんまり言いたくはないのかもしれませんが、良かったらその一冊教えてほしいですね^^

それでは今回も〆切頑張ってください(*^_^*)
bebebe 2008/03/20(Thu)21:56:16 編集
無題
 私は自分の好みの小説だと、結構簡単に感動してしまう傾向があるので、そういう意味では思い出に残る本っていっぱいあるかもしれませんねえ。

 というか、現在までに小説でたくさん感動しているので、これだけ本気で作家になりたい!!っていう原動力になっているんだと思います。

 思い出の1冊はタイトルだけ言うと「氷の棺」です。少女小説で、しかもかなり前に古本で買ったものなので、今でも入手可能なのか、ちょっとわかりませんけど;

 今回も〆切り頑張りますー。心の中で応援よろしくデス。
キリエ 2008/03/21(Fri)18:52:18 編集
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