言葉の迷宮を制するのは私だ!
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そーいえば、私は、おととしから去年にかけて「1年間で本を100冊読もうキャンペーン」を独りで細々と行っておりまして。
で、それは去年の3月に無事達成されたわけですが、それから早いもので再び1年たってしまいました。
で、今回の1年間では、何冊読んだかというと、86冊。
100冊に 届 い て な い ですねー。
確か、今度は130冊くらいは読みたいって言ってたはずなんですけどねー。
はは(苦笑)
まあ、とにかく。せっかくなので、この86冊の中で面白かったランキングを軽く紹介しておきます。あ、ちなみ敬称は略しております。
3位 ベストセラーの戦後史1 井上ひさし
えー。小説じゃありません。タイトル通り戦後に売れた本の紹介と、なぜ売れたのかというのを作者独自の見解として述べております。
正直申しまして、紹介している本の大半を私は知りませんでした。それでも十分面白かったです。語り口の軽快さが功を奏しております。そしてぜひこの本を読みたい、という気分にさせてくれます。私もこういう書評が書けたら……という憧れもこめて第3位にランクインさせました。
2位 溺レる 川上弘美
久方ぶりに衝撃的な面白さを感じました。文章にうっとりしてしまいます。
作家さんにはそれぞれ文体という文章のクセみたいなものがあります。独自の文体はたいていの作家さんは持っていますが、文体だけで読ませる(魅せる)人は中々に少ないのです。
が、この方はその少ないうちの1人のようです。ただ、ストーリーとしての面白さを追求するタイプの方にはあまり向かないかもしれません。
1位 江戸川乱歩傑作選
いわゆるミステリーと呼ばれる推理モノは、どんなに傑作だ傑作だといわれていても、その時代の風俗を題材にしているものが大半なだけに、後々、つまり何十年もたってみると色あせてしまう。そう思っていましたが、どうやら間違いのようでした。
はっきり言ってナメてました。江戸川乱歩を!
ものすごく有名ですが、実は彼の作品を読んだことなかったのですよ。で、読んでみたら、ダークで個性的なキャラが実に生き生きと(ある意味で生々しく)書かれていて、メチャ好みでした。
はい。ランキングはこんな感じでした。
初期のころからサイトにきてくれている方はご存知だと思うんですけれど、以前、私は自分の好きな本と映画を紹介する「読書日記」をしておりました。
それを休止してからはや半年。久々に読書日記のようなことをしてみると、やっぱり楽しいですね。しかし、思いのほか時間がかかるのが難点です。
で、それは去年の3月に無事達成されたわけですが、それから早いもので再び1年たってしまいました。
で、今回の1年間では、何冊読んだかというと、86冊。
100冊に 届 い て な い ですねー。
確か、今度は130冊くらいは読みたいって言ってたはずなんですけどねー。
はは(苦笑)
まあ、とにかく。せっかくなので、この86冊の中で面白かったランキングを軽く紹介しておきます。あ、ちなみ敬称は略しております。
3位 ベストセラーの戦後史1 井上ひさし
えー。小説じゃありません。タイトル通り戦後に売れた本の紹介と、なぜ売れたのかというのを作者独自の見解として述べております。
正直申しまして、紹介している本の大半を私は知りませんでした。それでも十分面白かったです。語り口の軽快さが功を奏しております。そしてぜひこの本を読みたい、という気分にさせてくれます。私もこういう書評が書けたら……という憧れもこめて第3位にランクインさせました。
2位 溺レる 川上弘美
久方ぶりに衝撃的な面白さを感じました。文章にうっとりしてしまいます。
作家さんにはそれぞれ文体という文章のクセみたいなものがあります。独自の文体はたいていの作家さんは持っていますが、文体だけで読ませる(魅せる)人は中々に少ないのです。
が、この方はその少ないうちの1人のようです。ただ、ストーリーとしての面白さを追求するタイプの方にはあまり向かないかもしれません。
1位 江戸川乱歩傑作選
いわゆるミステリーと呼ばれる推理モノは、どんなに傑作だ傑作だといわれていても、その時代の風俗を題材にしているものが大半なだけに、後々、つまり何十年もたってみると色あせてしまう。そう思っていましたが、どうやら間違いのようでした。
はっきり言ってナメてました。江戸川乱歩を!
ものすごく有名ですが、実は彼の作品を読んだことなかったのですよ。で、読んでみたら、ダークで個性的なキャラが実に生き生きと(ある意味で生々しく)書かれていて、メチャ好みでした。
はい。ランキングはこんな感じでした。
初期のころからサイトにきてくれている方はご存知だと思うんですけれど、以前、私は自分の好きな本と映画を紹介する「読書日記」をしておりました。
それを休止してからはや半年。久々に読書日記のようなことをしてみると、やっぱり楽しいですね。しかし、思いのほか時間がかかるのが難点です。
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