言葉の迷宮を制するのは私だ!
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特に書くべき事も見当たらないのですが、せっかく4年に1度しかない日付なことですし、なんか書いとくかー、ということで書きますが、何書きましょう?
えー。
最新の芥川賞を読みました。
川上未映子さんの「乳と卵」
ところで私は、小説に関しては方言がちょっとばかり苦手なんですよ。
テレビとかマンガとか映画とか、もちろん実際しゃべったりとかでは「方言ナイス、むしろカワイイ、味がある」と思うんですけど、活字だけはどーも読みづらくって……。
で、今回の受賞作は地の文まで関西弁で書いてあると聞いたんで、どーかなーと思っていたんですが、
まあ、なんとか大丈夫でした。予想よりもコテコテしてなくて。
個人的に、だらだらだらだらだらだらーーーーっとした、文章って好きです。もちろん限度はありますし、作者が狙ってわざとやってる計画的な文章じゃなきゃダメなんですけど。
全体としては言葉の垂れ流しみたいで、実に無秩序なんですよ。だけど、言葉の選び方にキラリとセンスを光らせているから文学としてなりたっている、みたいな。そんな感じですか。
つまり、ものすごーく読みづらかったです。でも、これぞ純文学だなあと思いました。
絶対に一般ウケはしないでしょうね。
でも文学通と文学通ぶっている人(私とか)にとっては、こういうのがなくなってもらっちゃあ、困ります。
しかし、こういう系統の小説を読むと確実に感化されます。
ドラマがあるような、ないような。意味がないわけじゃないど、あるとも言いがたいような、そんな話と文章が書きたくなってしょうがありません。
えー。
最新の芥川賞を読みました。
川上未映子さんの「乳と卵」
ところで私は、小説に関しては方言がちょっとばかり苦手なんですよ。
テレビとかマンガとか映画とか、もちろん実際しゃべったりとかでは「方言ナイス、むしろカワイイ、味がある」と思うんですけど、活字だけはどーも読みづらくって……。
で、今回の受賞作は地の文まで関西弁で書いてあると聞いたんで、どーかなーと思っていたんですが、
まあ、なんとか大丈夫でした。予想よりもコテコテしてなくて。
個人的に、だらだらだらだらだらだらーーーーっとした、文章って好きです。もちろん限度はありますし、作者が狙ってわざとやってる計画的な文章じゃなきゃダメなんですけど。
全体としては言葉の垂れ流しみたいで、実に無秩序なんですよ。だけど、言葉の選び方にキラリとセンスを光らせているから文学としてなりたっている、みたいな。そんな感じですか。
つまり、ものすごーく読みづらかったです。でも、これぞ純文学だなあと思いました。
絶対に一般ウケはしないでしょうね。
でも文学通と文学通ぶっている人(私とか)にとっては、こういうのがなくなってもらっちゃあ、困ります。
しかし、こういう系統の小説を読むと確実に感化されます。
ドラマがあるような、ないような。意味がないわけじゃないど、あるとも言いがたいような、そんな話と文章が書きたくなってしょうがありません。
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