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言葉の迷宮を制するのは私だ!
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2025/04/05 (Sat)                  [PR]
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2008/08/21 (Thu)                  投稿生活が長引く今日この頃。
 8月に発表される賞がすべて出そろったわけですが、結果的にかすりもしなかった、と言わざるをえませんね。

 しかし、あまり落ち込んでいません。せいぜい、「あーあ」ってつぶやきたくなる程度です。

 もっと悔しがったほうがいいのでしょうかね?

 昔読んだスポ根マンガで、「負けて悔しくない奴は強くなれないんだ」みたいなセリフがあったような気がします。

 でも、ですよ。私の場合は負け慣れというか。
 負けっぱなしの投稿生活なので、いちいち落ち込んでいたら、それこそ精神が持たないのではないかと思います。

 そう、思い起こせば4年くらい前は投稿作品が選外だったという結果を知った時、それはそれは落ち込みましたよ。

 2、3か月は引きずってました。

 あんなに頑張ったのに落ちちゃった。ずーん。
 私には才能ないんだ。ずーん。
 もっと年下でも受賞する人はいるのに。ずーん。

 という具合です。

 その時は投稿も年に1、2度くらいの頻度でしたし。
 人生で数えても、投稿歴4、5回目くらいでしたし。

 たとえて言うなら、あれですね。小学生くらいの時に、友人からこちらが傷つくようなことを言われた時。

 幼き頃はその言葉をストレートにダイレクトに受け取ってしまって、小さな胸を痛めたりします。
 が、大人になると、

 あのこ、機嫌悪かったのかなー、とか。
 自分が思ってるほど悪意のある言葉じゃなかったのかも、とか。
 こっちの言動もよくなかったよなー、とか。
 あの人とは相性が悪いみたいだから適度に距離を置くか、とか。

 それなりに対処できるようになるんですよね。
 少なくとも、私はできるようになりました。限度はあるにせよ。
 傷つかないわけじゃないんですけど、「人生を左右されるような重大な悩み」から「ちょっとした嫌なこと」レベルまで格下げする術を学習したっていうか。

 投稿の結果もそうで、選外だったことで、「おまえの小説はつまらない」と審査してくれた方が思ったのは事実だとして。

 どこを直せば面白くなるだろう?って建設的に考えたり。
 きっと下読みさんと感性が合わなかったんだ。って都合のいいように解釈したりするだけでそこまで落ち込まなくなりました。

 とどのつまり、自作をガンバローって話です。
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