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言葉の迷宮を制するのは私だ!
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2006/11/02 (Thu)                  ライトノベルが熱い
 創作仲間と創作についての話をしていると、どうも熱くなりすぎるきらいがあるようです。

 盛り上がる、ではなく熱くなるのです。各々が自分の信念だとかスタイルだとかをちゃんと持っているからだと思うんですけど、雑談とかおしゃべりという領域を超えて、討論ちっくになります。

 で、「最近はライトノベルが熱いよね」という結論にいたっています。

 ライトノベル。近年、この呼び方が定着しつつありますが、昔はティーン向け、とかジュニア小説といったんですよね。

 つまり、十代が読むものとは限らなくなったからこの呼び名が一般化したんだと思うんです。

 私のまわりには、けっこう純文学を読む人がいるんですが、純文学、なんてものは正直絶滅危惧種ですよ。子供はもちろん読まないし、大人もあまり読まない。

 だいたい、純文学で連想される作家って、芥川龍之介とか森鴎外とかって言う人が多くないですか? 現代の作家はどうしたって話ですよ!

 純文学は今でもちゃんと書く人はいますし、いるからこそ、日本でおそらく一番知名度のある「芥川賞」っていう純文学の賞が残っているわけでしょう!
 
 私個人はすごく好きですけど、残念ながら、「純文学」っていうのはもう息も絶え絶えなわけですよ。一部の文学通だとか(あるいは通ぶっているヤツ)しか読まないものになってしまったのですよ。

 それに比べてライトノベルですよ。
 読者層も年々拡大していますし、もともと挿絵が入っているので映像化しやすいですし。人気に火がついて、なおかつ大人でも読めそうだな、と判断されたら、大人向けの装丁に本を直して再度売り出してくれたりもしますし。

 じゃあ、ライトノベル書こうよ、と仲間内で話が決まりました。

 で、書きました。賞にも応募しました。今年の九月のことです。

 詳しくは次回に続く。
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