言葉の迷宮を制するのは私だ!
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
投稿完了しましたー。
間に合ったー。
いや、今回は思いのほか余裕がありましたよ。
24時直前に、郵便局に駆け込むなんていう体力のいることもしなくてすみました。
9時ごろに郵便局に行ったのですが、書き終わって、ざっと読み返す時間があったのは私にしてはよくやったほうですよ。
でも、疲れているせいと、自分の作品なんて読み飽きているせいで、いまいち内容が頭に入ってこないんですよね。まあ、明らかな誤字、合計4つを発見できたので、まあよしとしましょう。
昨日、夜を徹してパソパソしてた時は「今回は無理かも」って若干弱気にもなったりしました。
こう、登場人物のなかに「拓巳」ってのがいるんですけど、たくみってどっから来たかというと漫画に出てくる「匠くん」というキャラからとっていて、その漫画がどーしても、どーしても読み返したくて読んじゃいました☆
『とんでもナイト』ってタイトルなんですけどね。全3巻だったので、致命傷にいたらず済みました。これが10何巻もある漫画だったら……と考えるだけで恐ろしいですよ。
でもね、読み返しただけで満足してりゃいーものを、しなかったんですね。私は。意志薄弱人間なんです。
「そういや、この作者、だーいぶ前に新刊を見て以来、見かけてないなー。今、何描いてるのかなー」という疑問が耐えられないくらい胸の奥底から湧きあがってきて、結局、調べちゃいました☆
近年は情報化社会。ウィキペディアとかで調べればちょちょいでしょ、と思ったのが間違いでした。
けっこう前に、無期限休業宣言していたらしい。
かなり、ショックでした。出産と育児による休業期間をはさみ、一旦は復帰したものの、やはり両立できないということで漫画家業を断念したそうです。
ってか、結婚したてたのかー。というところにも二重に驚き、
その人の恋愛エッセイに出てきた8年付き合っている人(漫画掲載当時)が旦那さんなのかどうか気になって気になって。また、調べちゃいました☆
で、旦那さんと同一人物らしいということが確認できたので、ほわん、とした気持ちになりました。
人さまのことながらニヤニヤしちゃいました。
別に結婚がゴールだとか、結婚してれば幸せ、ってことも全くないのでしょうけど。
それはそれとして、あんだけ面白い漫画が書けるのに、その仕事を見限ってまで家庭を選ぶってことは、そこに幸せを見出しているからこそなのでしょうし。
なんだか少女漫画家として、読者の夢をブチ壊さない生き方してるなーと思うと尊敬の念を抑えることができませんよ。
とまあ、こんな感じで、少女漫画特有の(今のじゃなくて、一昔前のヤツね)くすぐったいような、微笑ましいよな、ほわん、とした空気に満たされたのです。
が、その後に、自分の小説に対し、どうしてこんな殺伐とした話を書いているのだろう!?という疑問を振り払い、雑念を排除した創作モードに頭が切り替わるまでかなりの時間を要しました。
無理かも、って弱音も吐きたくなりますよ。
なんとか根性で書きましたけど。
(でも、ホント言うと、わずかに影響を受けました。全然そんな予定はなかったのに、一部、甘々な場面を挿入してしまいましたよ。結果的には殺伐としてるんですが、ね)
間に合ったー。
いや、今回は思いのほか余裕がありましたよ。
24時直前に、郵便局に駆け込むなんていう体力のいることもしなくてすみました。
9時ごろに郵便局に行ったのですが、書き終わって、ざっと読み返す時間があったのは私にしてはよくやったほうですよ。
でも、疲れているせいと、自分の作品なんて読み飽きているせいで、いまいち内容が頭に入ってこないんですよね。まあ、明らかな誤字、合計4つを発見できたので、まあよしとしましょう。
昨日、夜を徹してパソパソしてた時は「今回は無理かも」って若干弱気にもなったりしました。
こう、登場人物のなかに「拓巳」ってのがいるんですけど、たくみってどっから来たかというと漫画に出てくる「匠くん」というキャラからとっていて、その漫画がどーしても、どーしても読み返したくて読んじゃいました☆
『とんでもナイト』ってタイトルなんですけどね。全3巻だったので、致命傷にいたらず済みました。これが10何巻もある漫画だったら……と考えるだけで恐ろしいですよ。
でもね、読み返しただけで満足してりゃいーものを、しなかったんですね。私は。意志薄弱人間なんです。
「そういや、この作者、だーいぶ前に新刊を見て以来、見かけてないなー。今、何描いてるのかなー」という疑問が耐えられないくらい胸の奥底から湧きあがってきて、結局、調べちゃいました☆
近年は情報化社会。ウィキペディアとかで調べればちょちょいでしょ、と思ったのが間違いでした。
けっこう前に、無期限休業宣言していたらしい。
かなり、ショックでした。出産と育児による休業期間をはさみ、一旦は復帰したものの、やはり両立できないということで漫画家業を断念したそうです。
ってか、結婚したてたのかー。というところにも二重に驚き、
その人の恋愛エッセイに出てきた8年付き合っている人(漫画掲載当時)が旦那さんなのかどうか気になって気になって。また、調べちゃいました☆
で、旦那さんと同一人物らしいということが確認できたので、ほわん、とした気持ちになりました。
人さまのことながらニヤニヤしちゃいました。
別に結婚がゴールだとか、結婚してれば幸せ、ってことも全くないのでしょうけど。
それはそれとして、あんだけ面白い漫画が書けるのに、その仕事を見限ってまで家庭を選ぶってことは、そこに幸せを見出しているからこそなのでしょうし。
なんだか少女漫画家として、読者の夢をブチ壊さない生き方してるなーと思うと尊敬の念を抑えることができませんよ。
とまあ、こんな感じで、少女漫画特有の(今のじゃなくて、一昔前のヤツね)くすぐったいような、微笑ましいよな、ほわん、とした空気に満たされたのです。
が、その後に、自分の小説に対し、どうしてこんな殺伐とした話を書いているのだろう!?という疑問を振り払い、雑念を排除した創作モードに頭が切り替わるまでかなりの時間を要しました。
無理かも、って弱音も吐きたくなりますよ。
なんとか根性で書きましたけど。
(でも、ホント言うと、わずかに影響を受けました。全然そんな予定はなかったのに、一部、甘々な場面を挿入してしまいましたよ。結果的には殺伐としてるんですが、ね)
PR
// この記事にコメントする //
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(03/01)
(02/26)
(02/23)
(02/21)
(01/28)
最新トラックバック
ブログ内検索
リンク
アクセス解析
アクセス解析