言葉の迷宮を制するのは私だ!
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ここは、いわゆる身辺雑記を書き記すための日記ではないので、今日はなんとかして何々だと思った、といったことはあまり書きたくないのです。
とはいえ、正直、私だって日がな一日、小説を書き小説の投稿のことばかり考えているわけでもありませんよ。
遊んだりもしますし、ぼーっとしたりもしますし、バイトにだって励む時もあります。
今日はとても楽しい一日でした。一方、プロになるための努力を一つもしない日でもありました。
きっと、二時間ほど早起きして、小説を着々と進めるのがプロになりたくてしょうがない私がすべきことなんです。
きっと、小説を書くためには、遊ぶことも働くことも必要なんです。だから、遊ぶ暇を惜しんではいけない、そして同時に小説も書かなきゃ駄目なんです。
何年か前、こんな趣旨の文章を読みました。
「最近、小説を投稿してくるやつらは、文学賞を受験か何かだと思ってる。小説を書きたいから小説を書くのではなく、作家になりたいから小説を書く人が多すぎる。何を勘違いしているんだろうね」
これを読んだ時、私は「バーカ」と思いましたよ。もう、心の底から、「バーカ」と思いましたよ。
これはね、医者になりたいからって医大を目指すのおかしい、って言っているのと同じくらい馬鹿げた話ですよ。
医者になりたい人はおそらく、人を助けたいとか癒したいとか、役に立ちたいという思いがまずあって、それで医者を目指すわけですよね。でも人助けしたいからって、医者にならずに自分の勝手な知識で医療行為を施すわけにはいけませんよね。
小説って執筆に膨大な時間がかかるから、小説を書いて生活するには報酬がどうしても必要なんです。だからプロになりたいんじゃないですか。小説を書く時間を確保するためにはプロにならないと。そしてそれには文学賞を受賞するしかないでしょう。
私だって目の前に1億円あったらプロなんか目指さずに、ずっと自己満足の小説を書いて暮らしますよ。
プロ作家になるために小説書いて何が問題あるの? 作家になりたくて書いた作品が、どうして自分が書きたいものと違うって断定するの?
まったく理解できませんよ。
だいたいさあ、「受験と同じだと思って」って揶揄するみたいに言ってますけど、受験って苦しくって辛くって、誰しもがやらなくていいなら、やりたくないものじゃないですか。それを自分からやろうとしているわけですよ。困難な道のりだと知って。偉いじゃないですか。
いや、偉いって完全に自分のこと言ってますよね(苦笑)
小説なんて、この世から消えても、誰も困らないは言いすぎだとしても、実害はないですよね。そして、まったく困らない人も実際に少なくないですよね。
で、そんな存在価値の曖昧なものを作ることを一生の職業にしたい……と思っていることに疑問を抱かないでもないのです。
たまに自分を鼓舞してやらないとくじけそうになりますよ。
えー、少々熱くなりましたが、まあ、ようするに、
自分のレベルに見合わない、かなり高いハードルの学校を志望校に定めた受験生並みに努力していこう! という意思表明でした。以上です。
とはいえ、正直、私だって日がな一日、小説を書き小説の投稿のことばかり考えているわけでもありませんよ。
遊んだりもしますし、ぼーっとしたりもしますし、バイトにだって励む時もあります。
今日はとても楽しい一日でした。一方、プロになるための努力を一つもしない日でもありました。
きっと、二時間ほど早起きして、小説を着々と進めるのがプロになりたくてしょうがない私がすべきことなんです。
きっと、小説を書くためには、遊ぶことも働くことも必要なんです。だから、遊ぶ暇を惜しんではいけない、そして同時に小説も書かなきゃ駄目なんです。
何年か前、こんな趣旨の文章を読みました。
「最近、小説を投稿してくるやつらは、文学賞を受験か何かだと思ってる。小説を書きたいから小説を書くのではなく、作家になりたいから小説を書く人が多すぎる。何を勘違いしているんだろうね」
これを読んだ時、私は「バーカ」と思いましたよ。もう、心の底から、「バーカ」と思いましたよ。
これはね、医者になりたいからって医大を目指すのおかしい、って言っているのと同じくらい馬鹿げた話ですよ。
医者になりたい人はおそらく、人を助けたいとか癒したいとか、役に立ちたいという思いがまずあって、それで医者を目指すわけですよね。でも人助けしたいからって、医者にならずに自分の勝手な知識で医療行為を施すわけにはいけませんよね。
小説って執筆に膨大な時間がかかるから、小説を書いて生活するには報酬がどうしても必要なんです。だからプロになりたいんじゃないですか。小説を書く時間を確保するためにはプロにならないと。そしてそれには文学賞を受賞するしかないでしょう。
私だって目の前に1億円あったらプロなんか目指さずに、ずっと自己満足の小説を書いて暮らしますよ。
プロ作家になるために小説書いて何が問題あるの? 作家になりたくて書いた作品が、どうして自分が書きたいものと違うって断定するの?
まったく理解できませんよ。
だいたいさあ、「受験と同じだと思って」って揶揄するみたいに言ってますけど、受験って苦しくって辛くって、誰しもがやらなくていいなら、やりたくないものじゃないですか。それを自分からやろうとしているわけですよ。困難な道のりだと知って。偉いじゃないですか。
いや、偉いって完全に自分のこと言ってますよね(苦笑)
小説なんて、この世から消えても、誰も困らないは言いすぎだとしても、実害はないですよね。そして、まったく困らない人も実際に少なくないですよね。
で、そんな存在価値の曖昧なものを作ることを一生の職業にしたい……と思っていることに疑問を抱かないでもないのです。
たまに自分を鼓舞してやらないとくじけそうになりますよ。
えー、少々熱くなりましたが、まあ、ようするに、
自分のレベルに見合わない、かなり高いハードルの学校を志望校に定めた受験生並みに努力していこう! という意思表明でした。以上です。
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