言葉の迷宮を制するのは私だ!
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日は「カポーティ」という映画をDVDで観ました。
冷血、という作品で有名なトルーマン・カポーティという人を題材にした映画です。(とは言いつつ、正直、作者も作品名も聞いたことありませんでした。文芸をかじっている身としてはお恥ずかしい話ですが)
劇中で、カポーティがものすごいムカツク態度をとるところがあって観ているだけでイライラしたのですが、観賞後、人間の本質ってこういうものかな、と思いました。
自分の利益を優先したり、好きな人に会いたくて友人をないがしろにしたり、相手に嫌な顔されるたくないからその場しのぎで都合の良い事を言ってしまったり。
でもそんな自分がふと嫌になったり。
100パーセントの善人はいないが、100パーセントの悪人も存在しない。って事なんでしょうね。
人間は善悪両方の気質を持ち合わせた生き物なんですよね。
と、まあ考えさせられる映画でした。
冷血、という作品で有名なトルーマン・カポーティという人を題材にした映画です。(とは言いつつ、正直、作者も作品名も聞いたことありませんでした。文芸をかじっている身としてはお恥ずかしい話ですが)
劇中で、カポーティがものすごいムカツク態度をとるところがあって観ているだけでイライラしたのですが、観賞後、人間の本質ってこういうものかな、と思いました。
自分の利益を優先したり、好きな人に会いたくて友人をないがしろにしたり、相手に嫌な顔されるたくないからその場しのぎで都合の良い事を言ってしまったり。
でもそんな自分がふと嫌になったり。
100パーセントの善人はいないが、100パーセントの悪人も存在しない。って事なんでしょうね。
人間は善悪両方の気質を持ち合わせた生き物なんですよね。
と、まあ考えさせられる映画でした。
PR
// この記事にコメントする //
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(03/01)
(02/26)
(02/23)
(02/21)
(01/28)
最新トラックバック
ブログ内検索
リンク
アクセス解析
アクセス解析