言葉の迷宮を制するのは私だ!
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偉大な作家というものは、読者の睡眠欲を根こそぎ奪ってしまうものなのですね。
本好きなら誰でも経験あると思うんですけど、夜の読書をしていて、もうそろそろ寝なきゃ明日がつらいって時間なのに、あまりにもストーリーに引き込まれすぎて、ページをめくる手が止められないという、あの現象。
ひっさびさに、あの現象がおこりましたよ。
何を読んでいたかというと、
日本では岩窟王という名前で有名な、モンテ・クリスト伯の第1巻です。
以前、この岩窟王を原作にした深夜アニメがやっていて、面白かったので、本家の方も読んでみようとずっと思ってたんです。
先日、近場の図書館に「モンテ・クリスト伯」があることがわかったので、借りよ~と思って本棚をさがしていたら、他の巻は全部あるのに、1巻目だけが借りられておりました。頭が抜けちゃしょうがないと思い、その時は別の本を借りて帰りました。
で、後日、1巻は返却され、2巻目が借りられていました。
よしよし、と思い、1巻を借りることにしました。
そして、読み始めたらノンストップな面白さで、一気に読んでしまいました。たぶん、前もって話の筋を知っていたので、覚えにくいカタカナ名前も難なく頭の中に入ってきていたのも、スラスラ読めた一因としてあったんでしょう。
続きがすぐにでも読みたい私はあまり間をおかずに再び図書館へ行くことに。
まだ2巻が返却されなかったら無駄足だなぁと思いつつも、本棚に向かうと、無事返ってきていました。で、3、4巻が借りられていました。
私の読書の先手を打った方は、1冊ずつ借りていくスタンスをやめ、ここにきて3、4巻を一気借り。(ちなみに、それほど分厚い本ではないのですが、字が小さめのため読み応えはそれなりにあります)
私の前に借りていった人の、まさにその行動が、「この本、面白いですよ~。続きもすごく気になりますよ~」と言っているようなものです!
そんなわけで「モンテ・クリスト伯」の第2巻読みはじめる前からワクワクドキドキしているキリエなのでした。
しりとりの続き
パーセクの「く」から
■厨人 (くりやびと) 料理人のこと。
厨房の「厨」と書いて「くりや」と読むんですね~。みなさん、覚えておきましょう。
本好きなら誰でも経験あると思うんですけど、夜の読書をしていて、もうそろそろ寝なきゃ明日がつらいって時間なのに、あまりにもストーリーに引き込まれすぎて、ページをめくる手が止められないという、あの現象。
ひっさびさに、あの現象がおこりましたよ。
何を読んでいたかというと、
日本では岩窟王という名前で有名な、モンテ・クリスト伯の第1巻です。
以前、この岩窟王を原作にした深夜アニメがやっていて、面白かったので、本家の方も読んでみようとずっと思ってたんです。
先日、近場の図書館に「モンテ・クリスト伯」があることがわかったので、借りよ~と思って本棚をさがしていたら、他の巻は全部あるのに、1巻目だけが借りられておりました。頭が抜けちゃしょうがないと思い、その時は別の本を借りて帰りました。
で、後日、1巻は返却され、2巻目が借りられていました。
よしよし、と思い、1巻を借りることにしました。
そして、読み始めたらノンストップな面白さで、一気に読んでしまいました。たぶん、前もって話の筋を知っていたので、覚えにくいカタカナ名前も難なく頭の中に入ってきていたのも、スラスラ読めた一因としてあったんでしょう。
続きがすぐにでも読みたい私はあまり間をおかずに再び図書館へ行くことに。
まだ2巻が返却されなかったら無駄足だなぁと思いつつも、本棚に向かうと、無事返ってきていました。で、3、4巻が借りられていました。
私の読書の先手を打った方は、1冊ずつ借りていくスタンスをやめ、ここにきて3、4巻を一気借り。(ちなみに、それほど分厚い本ではないのですが、字が小さめのため読み応えはそれなりにあります)
私の前に借りていった人の、まさにその行動が、「この本、面白いですよ~。続きもすごく気になりますよ~」と言っているようなものです!
そんなわけで「モンテ・クリスト伯」の第2巻読みはじめる前からワクワクドキドキしているキリエなのでした。
しりとりの続き
パーセクの「く」から
■厨人 (くりやびと) 料理人のこと。
厨房の「厨」と書いて「くりや」と読むんですね~。みなさん、覚えておきましょう。
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